社長がベンツに乗っていてもOKなの?中小企業の貸借対照表を読む力

目次
■ はじめに
「決算書を見たら赤字なのに、社長はベンツに乗っている。なんで?」
このような疑問を抱いたことはありませんか?
中小企業の経営実態は、大企業とはまったく異なるルールで動いています。表面上は赤字でも、実は資金繰りに困っていない。逆に、黒字に見えても、数カ月後には倒産寸前というケースも珍しくありません。
それはなぜか。答えは、「貸借対照表」に隠されています。
多くの経営者や起業家は、損益計算書ばかりに目がいきます。たしかに利益や売上は重要な指標ですが、それだけでは会社の本当の姿は見えてきません。特に中小企業の場合、損益よりも「資産」「負債」「資金繰り」の状態がはるかに重要です。
本記事では、以下のような視点から、貸借対照表を読み解く力を身につけるための実践的な内容をお届けします。
- なぜ赤字でも潰れない会社があるのか
- なぜ黒字でも倒産するのか
- 社長が高級車に乗っていても危険ではない理由
- 金融機関は決算書のどこを見ているのか
- 「借金=悪」という思い込みを捨てるべき理由
- 倒産を予兆する3つの財務ポイントとは
これらを通じて、あなたの会社の未来を守るための「本質的な財務感覚」を養っていただければと思います。
どんなに事業のアイデアや情熱があっても、資金が尽きれば会社は終わります。逆に、財務を正しく管理できれば、多少の不況やトラブルでも立て直すことができます。
中小企業の現場に根ざしたリアルな視点から、貸借対照表を“生きた資料”として読む力を、ぜひこの機会に手に入れてください。
1. 「見かけの赤字」と「本当の赤字」は違う:損益計算書の限界を超える視点
はじめに
あなたは決算書を見て、「赤字だからこの会社はダメだ」と判断したことはありませんか?
しかし、赤字でも社長がベンツに乗っていたり、社員が海外研修に出かけている中小企業は意外と多いのです。では、なぜそんなことが可能なのでしょうか?この謎を解く鍵が、「貸借対照表」にあります。
本記事では、決算書の中でも特に「貸借対照表」に注目し、中小企業がなぜ赤字でも潰れないのか、あるいは黒字でも危ないのかを徹底解説します。
「赤字」には3種類ある!?
まず、赤字には以下の3種類があります。
| 赤字の種類 | 意味 | 財務諸表上の表れ方 |
|---|---|---|
| 当期赤字 | 今年の1年間の損失 | 損益計算書に記載される |
| 累積赤字 | 過去の損失の蓄積 | 貸借対照表の純資産欄にマイナス表示 |
| 債務超過 | 総資産よりも総負債が上回っている状態 | 貸借対照表で「資産 < 負債」になる |
ここで注意したいのは、「赤字=資金がない」ではないということです。特に損益計算書(P/L)は、見かけの利益・損失にすぎず、実際のキャッシュの流れを表してはいません。
損益計算書では分からない「経営の真実」
たとえば、会計処理上で「接待交際費を減らす」「在庫評価を高くつける」「減価償却を控える」といった手法を使えば、簡単に黒字に見せかけることもできますし、逆に税金を減らすためにわざと赤字にする企業もあります。
つまり、損益計算書は「粉飾しやすい」のです。
中小企業経営者の中には、毎年ギリギリの黒字を演出して「安定しているように見せる」ケースもありますが、これは“やりすぎると信用を失う”可能性もあるので要注意。
「黒字の会社」が危険な理由
実は、本当に危ないのは、見かけの黒字で資金繰りが回っていない会社です。
- 売上が計上されているけど、入金は数カ月先
- 在庫が膨らんで現金化できていない
- 減価償却をサボって帳簿上の利益を大きく見せている
このような企業は、キャッシュが回らずに突然倒産するリスクが高いのです。
「赤字=ダメ会社」という誤解
逆に、帳簿上は赤字でも、
- 減価償却をしっかり行っている(資産を健全に評価している)
- 現金が潤沢にある
- 社長の私財で会社を支えている
といった企業は、意外と健全です。つまり、貸借対照表と資金繰り表を見なければ、企業の真実は見えてこないのです。
まとめ
損益計算書だけで企業の健全性を判断するのは危険です。本当の経営状態を知りたければ、必ず「貸借対照表」を確認し、そこに隠された「お金の使い道」や「財務の構造」を読み解く必要があります。
次のセクションでは、その貸借対照表から見える「社長がベンツに乗っている理由」を探っていきます。
2. 「社長がベンツに乗っている理由」:貸借対照表が語るお金の流れ
はじめに
中小企業の社長が乗る車といえば、「ベンツ」が象徴的です。決算書上では赤字なのに、なぜそんな高級車に乗れるのか?それは決して謎でも不正でもなく、「お金の使い方と流れ」が貸借対照表に現れているだけです。
本章では、貸借対照表から読み解ける「お金の流れ」について、中小企業のリアルな実態とともに解説します。
「社長のベンツ」は経費ではなく資産
中小企業では、社長個人の資産と会社の資産の境界が曖昧なケースが少なくありません。社長の乗るベンツが、会社名義で購入されていれば、それは「会社の資産(固定資産)」として貸借対照表に計上されます。
つまり、このベンツは「費用」として損益計算書に一括で出ているのではなく、「資産」として分割されて残っているのです。
| 資産名 | 内容 | 会計処理のポイント |
|---|---|---|
| 車両運搬具 | 社長車など | 購入時は資産計上、毎年減価償却 |
減価償却によって費用は分割される
仮に1,000万円のベンツを会社で購入した場合、それが5年間使われるとすると、年間の費用(減価償却費)は200万円程度です。つまり、1,000万円を一気に費用にはしないのが会計のルールです。
このため、1,000万円の現金は一度に会社から出ていきますが、費用としては徐々に計上されます。結果として、損益計算書上は大きな費用に見えず、赤字にも見えにくいのです。
しかし現金はすでに減っており、資産として形を変えて残っているにすぎません。
「見せ金」的な資産の増加に注意
貸借対照表上の「車両運搬具」や「土地建物」「備品」などの資産項目は、価値があるように見えても、実際には換金性が低いことがあります。ベンツも、売れば現金になりますが、買値より大きく目減りしてしまいます。
資産の本質は、「今すぐ現金化できるか」「本当にその価値があるか」です。見栄やステータスのために高額な資産を持っていても、資金繰りが苦しい状態なら、それは“重し”でしかありません。
社長個人の出費が会社経費に計上される?
実際には、次のような処理がされているケースもあります。
- ベンツの購入:会社の車両資産に計上
- 家族の海外旅行:研修旅行として旅費交通費に
- 自宅兼事務所の一部:事務所家賃として経費化
これらは「節税」や「費用化」のテクニックとして行われることもありますが、裏を返せば、会社の利益を圧縮して“赤字”を装うこともできてしまうのです。
なぜ金融機関はベンツを問題視しないのか?
金融機関の目線では、「貸借対照表で資産として正しく処理されているか」「それに見合うキャッシュフローがあるか」が重要です。
つまり、以下のような状態であれば、社長がベンツに乗っていても融資が通ることはあり得ます。
- 自己資本比率が高い
- 現預金が潤沢
- 利益が適正に出ている
- キャッシュフローが安定している
まとめ:ベンツに乗っているからダメな会社ではない
赤字かどうかよりも、「会社としてどんな財務構造なのか」「資金繰りに無理がないか」が重要です。社長がベンツに乗っているという事実だけで、会社の経営実態を判断することはできません。
次章では、その判断のカギとなる「実額」と「資金繰り」に焦点をあてていきます。
3. 金融機関はどこを見ている?「実額」と「資金繰り」で信用を測る方法
はじめに
「うちは黒字なのに、なぜ銀行から借りられないんだろう?」
こう嘆く経営者は少なくありません。実は、金融機関が企業を評価するときに重視しているのは、損益計算書(P/L)よりも、貸借対照表(B/S)と資金繰りの実態です。
本章では、「金融機関が決算書のどこを見ているのか」「実額主義と資金繰り重視の視点とは何か」を解説します。
「比率分析」は実はあまり使われていない?
教科書に出てくるような「自己資本比率」「流動比率」「ROE」などの比率指標。たしかに大企業では有効ですが、中小企業の財務を見るとき、金融機関のベテラン担当者はこれをあまり信用していません。
その理由は以下の通りです。
| 理由 | 内容 |
|---|---|
| 勘定科目があいまい | 中小企業では科目の内容が混在していることが多く、数字の意味が不明確 |
| 金額が小さすぎる | 少しの変動で比率が大きく変わるため、実態を反映しにくい |
| 粉飾が入りやすい | 在庫や売掛金の操作で簡単に見かけ上の数値が改善されてしまう |
比率分析ではなく、金融機関が真に重視しているのは、「数字の実額」です。
「実額」を見る=お金の出入りに注目する
金融機関の担当者は、まず以下のような項目に目を通します。
- 現金・預金の残高
- 売掛金や受取手形の回収状況
- 棚卸資産の内容と回転スピード
- 借入金の総額と返済スケジュール
これらの項目を、**「前年と比べてどう変化したか」**という視点で見ています。つまり、比率ではなく「変化の実額」が重要なのです。
| チェック項目 | 見るべきポイント |
|---|---|
| 現金・預金 | 担保に入っていないか?自由に使える資金か? |
| 売掛金 | 回収サイトが適正か?固定化していないか? |
| 棚卸資産 | 在庫過多ではないか?不良在庫が隠れていないか? |
| 借入金 | 短期・長期のバランスは?無理な返済計画になっていないか? |
「資金繰り」が最も信頼できる指標
中小企業の決算書は、粉飾が入りやすいものです。ところが「資金繰り」は、最も正直です。なぜなら、「お金があるか・ないか」はごまかせないからです。
特に、金融機関が気にするのは、借入金の元本が予定通りに返済されているかどうか。これができていれば、多少の赤字でも問題視されません。
毎月の返済原資を「キャッシュフロー(=利益+減価償却費)」でしっかりカバーできているかどうか、これが融資判断の決定打になります。
決算書に加えて見るべき資料とは?
銀行が本当に知りたいのは、会社の実態です。そのため、次のような資料を重視します。
- 資金繰表(毎月提出が望ましい)
- 勘定科目明細書(特に売掛金・棚卸資産)
- 固定資産台帳(減価償却の実態を把握)
- 法人税申告書(決算書との整合性を見る)
これらをもとに、貸借対照表を「洗い替え」し、不明瞭な資産や過剰な在庫、不良債権がないかを見ていきます。
結論:銀行は「健全な財務構造」と「返済能力」を見ている
銀行は、決算書の“キレイさ”ではなく、「継続的に返済してくれるかどうか」を判断しています。
そのため、黒字かどうかよりも、
- 現金が回っているか?
- 売掛金は回収できているか?
- 不明瞭な資産がないか?
を厳しく見ています。
4. 「借入金は悪」じゃない?上手に借りている会社の貸借対照表術
はじめに
「借入金がある会社は危ない」
中小企業の経営者や、経理担当者の中にはこう考えている方も多いかもしれません。しかし、それは大きな誤解です。
借入金の“有無”ではなく、“借り方”と“使い方”が経営の明暗を分けるのです。そしてその全ては、貸借対照表に表れます。
本章では、「上手に借りている会社は何が違うのか」を、貸借対照表の読み方とともに解説していきます。
借入金は“使い方”がすべて
借入金は、悪ではありません。むしろ、事業の成長のためには必要な資金調達手段です。
ただし、問題はその使い道。
| 借入金の用途 | 経営的評価 |
|---|---|
| 設備投資(生産性向上) | ポジティブ(資産として残る) |
| 運転資金(仕入・売掛金対応) | 一定範囲なら健全 |
| 赤字補填や返済の返済 | 危険信号(資金繰り破綻の兆候) |
貸借対照表で確認すべきは、「借入金に見合う資産があるかどうか」です。例えば、借入で購入した機械や車両が資産に計上されていなければ、資金はすでに使い切って消えているか、無駄に使われた可能性があります。
「短期で借りて長期で使う」は危険
借入金の管理で最も重要なのは、借入の期間と資金の使い道のマッチングです。
例えば、建物や設備といった固定資産を購入するのに、短期借入で賄っていると、翌年には返済が来てしまい、資金繰りが厳しくなります。
このような状態は、貸借対照表上で次のように表れます。
- 固定資産が増えている
- 流動負債(短期借入)が膨らんでいる
- 現預金が減っている
理想的なバランスは、固定資産は長期借入金や資本で賄うことです。これを「長期適合の原則」と呼びます。
上手な借入をしている会社の特徴
以下は、借入を上手に活用している会社の共通点です。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 借入の目的が明確 | 「この設備で生産性を1.5倍に」など具体性がある |
| 返済原資がある | キャッシュフローが安定しており、無理なく返済できる |
| 金融機関との信頼関係がある | 定期的な報告、資金繰表の提出を怠らない |
| 借入の条件を分散 | 複数行と取引し、短期・長期をバランスよく使い分ける |
また、これらの企業の貸借対照表には、以下のような“整った形”が現れます。
- 流動資産 > 流動負債(流動比率良好)
- 固定資産 ≦ 固定負債+資本(固定長期適合率が適正)
借入金の過剰がもたらす“連鎖破綻”
借入金が過剰になり、かつ返済原資が不足している場合、貸借対照表には次のような兆候が現れます。
- 短期借入金が不自然に多い
- 現金預金が少ない
- 棚卸資産や売掛金が増えている(しかも回収が遅い)
- 純資産が減少し、自己資本比率が低下している
これらは、金融機関の視点では「いつ倒れてもおかしくない会社」と映ります。特に、資金の回収が遅れているのに、新たな借入でつなぐ状態は、完全に“自転車操業”です。
まとめ:借入金を使いこなす経営者になれ
借入金を「怖いもの」「悪いもの」と考えてしまうと、成長のチャンスも逃してしまいます。
大切なのは、
- 資金の使い方を明確にし、
- 返済計画を現実的に立て、
- 財務状況を貸借対照表で常に把握しておくこと。
上手に借りて、しっかり返せる経営体制を作ることが、信頼される中小企業への第一歩です。
次章では、最終的な倒産リスクを見極めるために、「貸借対照表から読み解く3つのチェックポイント」を解説します。
5. 倒産しないために絶対に見るべき3つのポイント:資産・負債・資金の関係
はじめに
中小企業の倒産には、必ずといってよいほど「兆候」があります。特に、貸借対照表には、その兆候が静かに、しかし確実に現れています。
本章では、倒産を防ぐために経営者が必ず見ておくべき3つの重要ポイントを、貸借対照表の具体的な見方とともに解説します。
ポイント1:流動性バランスの崩壊を見逃すな
流動性とは、「短期でお金を回せるかどうか」です。
中小企業で最も多い倒産理由は、黒字・赤字にかかわらず、「支払日に現金が足りなかった」という資金ショートです。
貸借対照表の「流動資産」と「流動負債」のバランスを見ることで、短期的な支払い能力が分かります。
| 判断基準 | 説明 |
|---|---|
| 流動資産 > 流動負債 | 健全。支払い能力あり |
| 流動資産 < 流動負債 | 危険。資金繰り悪化の兆候 |
特に注意すべきは、流動負債で調達した資金が、固定資産に使われていないか。これは資金繰りを圧迫する典型的なNGパターンです。
ポイント2:本当に価値のある資産かを疑え
貸借対照表の左側、すなわち資産の部には、会社が所有している“はず”の財産が並んでいます。
しかし、それが本当に価値を持つ資産であるかどうかは、実際に見て、確認しなければ分かりません。
以下のような資産は、見かけ上は立派でも、実態は危ういことがあります。
| 資産項目 | 見るべき観点 |
|---|---|
| 売掛金 | 長期滞留・回収不能のものが含まれていないか |
| 棚卸資産 | 不良在庫・陳腐化した商品が水増しされていないか |
| 有形固定資産 | 実際に使われているか、除去が必要な資産ではないか |
「資産」と書かれていても、現金化できない、もしくは価値が実態より過大に評価されていると、負債返済の原資にはなりません。
ポイント3:純資産の目減りに注目せよ
貸借対照表の右下にある「純資産」。これは、会社が積み上げてきた利益の蓄積であり、自己防衛力そのものです。
純資産が減少している、あるいはマイナスになっているということは、次のような状態を意味します。
- 毎年の損失が利益剰余金を食い潰している
- 増資や内部留保が追いついていない
- 最悪、**債務超過(資産<負債)**に陥っている
債務超過に至ると、外部資金の調達は極めて困難になります。さらに、現金が枯渇すれば、どんなに売上があっても倒産します。
重要:3つの視点は連動している
この3つのチェックポイントは、バラバラに見るのではなく、必ず関連しています。
- 流動性バランスが崩れると、支払不能に陥る
- 支払不能になると、資産を現金化するしかなくなる
- 資産に価値がなければ、借入も返済もできず、純資産が目減りする
- 最終的に、債務超過へと進行し、倒産
つまり、貸借対照表の変化を“連鎖”として見なければ、本当の危機は察知できないのです。
まとめ:倒産は決算書に前兆がある
「決算書の財務分析が終わった瞬間、次の調査が始まったと思え」
これは、ある金融マンの言葉ですが、まさに経営者にこそ当てはまります。
決算はゴールではなく、次のリスクマネジメントのスタートです。貸借対照表を毎期ごとに「連鎖的に」見直し、自社の財務体力を測定する習慣が、倒産を遠ざける最大の武器になります。
■ おわりに
貸借対照表を「数字の羅列」だと思っているうちは、経営にとって本当に必要な判断はできません。
逆にいえば、貸借対照表が語る“会社の真実”を読み解くことができれば、どんな状況でも冷静に、そして戦略的に舵を切ることが可能になります。
今回の記事では、「赤字なのにベンツ」という一見不思議に思える経営の裏側から出発し、中小企業における財務のリアルを掘り下げてきました。
あなたの会社の決算書を、ぜひもう一度、じっくりと見直してみてください。
- 流動性は本当に足りているか?
- 資産は本当に価値があるものか?
- 借入金の使い方は経営の未来につながっているか?
- 純資産は目減りしていないか?
こうした問いに明確に答えられるようになれば、あなたの財務リテラシーは間違いなく経営者レベルへと到達しています。
貸借対照表は、会社の“体力”を示す健康診断表です。
定期的に読み返し、異常を察知し、先手を打てる経営者こそが、強く、長く、信頼される企業をつくっていくのです。
本記事が、あなたの経営に新たな視点と気づきをもたらす一助になれば幸いです。

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